前日から降り続けた冷たい雨は、当日の朝になっても弱まる気配を見せず、会場に降り注ぎ誰もが『中止』の二文字を意識していたと思います。
実行委員長をはじめ小江戸あつぎまつり実行委員会の全メンバーが想像していたと思います。
いよいよ開始の時刻となっても降り続く雨は、実行委員長の涙にも見て取れました。
午前9時予定していた子ども神輿パレードは残念ながら中止となってしまいました。それでも雨が止むことを信じ、準備を続けていると11時頃になり雨が止み明るくなってきた光景は言葉に変えられない喜びを覚えました。
『第4回小江戸あつぎまつりのスタートです。』司会者の合図と共にお祭りは開催されました。





地域の自治会の皆様、商店会、厚木市の皆様、多くのボランティアの皆様、出店者の皆様、我々の活動にご理解ご協力をいただき、改めて御礼申し上げます。この感謝の気持ちを忘れず、今後もメンバー一同風流で賑やかなまちの復活を目指して頑張っていきます。今後も変わらぬご支援ご協力の程、宜しくお願いいたします。 実行委員長 三武俊彦
5月10日に市立厚木第2小学校で開催しました。当日は天候も悪かったのですが、同校児童約40名ほどが参加をしてもらいました。
まつりの雰囲気を盛り上げるために企画されたこの灯篭。縦140a 横40aの和紙に『世界の人々』をテーマに思い思いの絵を描いてもらいました。
当日午後7時よりこの作成された80の灯篭に明かりがともされます。



・本厚木駅構内2箇所に横断幕の設置

・ポスター(B1サイズ)の掲示
2004年度(社)厚木青年会議所は、創立35周年を迎え新たなまちづくりビジョンとして、「小江戸あつぎ」をキーワードにした継続的なまちおこし事業、5年後、10年後を見据えた中長期的なまちづくりビジョン『小江戸あつぎ構想』を提言致しました。
その具体的な事業として広く市民に「小江戸あつぎ」を周知する目的で翌年の2005年から3回にわたり小江戸あつぎまつりを開催し、まつりを通して活気あるあつぎの復興に向け、市民とともに運動展開をしてまいりました。
2008年度(社)厚木青年会議所は、『小江戸あつぎ』をより多くの市民の輪へと広げていき、『風流で賑やかなまち』あつぎを目指します。第4回小江戸あつぎまつりは人と人との繋がりのある人情味あふれるまちを目指して、より地域に根付いた市民の笑顔がたえない、厚木を代表するお祭りへと発展させるために開催いたします。